FAUSTの感想!~NEWTON名古屋公演~

知ってるか?わたしはまだまだちっとも語り足りていないんだ。
まだ書いてないことしかないくらいなんだ。

というわけで、記憶が少しでも保たれているうちに!
ネタバレ全開、名古屋公演の感想を書きます。

誰にも信じてもらえないかもしれないけど、全員、全員見たいから、小さい目をできる限りこじ開けて、頑張りました……!

そんな感想でよろしければどうぞお読みください。
わりと時系列順で行きます。

FAUSTだけで2000字くらい書いちゃったから、とりあえずFAUSTだけ行くね。

FAUST

まず最初に「おおっ」と思ったのは全員が、そう全員が!
手持ちマイクだったこと!!
え?ヘッドセット足りなかった?ってちょっと思ったけど。

ダンスレッスン会のときに「マイクって手持ちですか?」と聞いたメンバーに(主に南部さんだったと記憶しています)、シン先生が「あれはなかなか持たせてもらえない。まずヘッドセットだね」と答えて皆で笑っていたのが記憶にあったんです。

えー!マイク持ってるじゃん!
個人的には手持ちのほうがありがたいです、誰が歌ってるのか分かりやすくて。
マイクを構えるさま、五人五様にキマっててかっこよくて、ほんとに魅入られました。

1曲目『Lady Rose』

デビュー曲の『Lady Rose』は、この短期間でどれだけ上手くなったの!というくらい歌がほんとによかったです。
KAITOさんが初っ端だから、客席の目を一瞬で惹きつけるパフォーマンス。
RADIO FISHにそわそわしていたはずのお客さんたちをたちまちFAUSTのものにして。

上手側で見てたんですけど、NAOTOくんとJESSYくんがかなりばちばちアイコンタクト、というかコンタクトしまくってるのが目の前で。
なんだよー、にこにこしてるのもかわいいし、ダンスもこの曲が一番見てきたけれど、やっぱり生のステージは段違いだ。
それぞれがどんな風に踊るのか一から十まで見たいのに、目も耳も、考える頭も足りない!

二番のラップで発売当時未加入だったJESSYくんが入ってきたのには「おー!」と思いました。
もともとDAIKIくんだったとこかな……ちょっと自信ない。
KAITOくんのラップもキラキラで好きだけど、JESSYくんはもう少し落ち着いているというか、でも挑戦的で熱さを秘めているよね。

「ラップできる子がほしかった」ってKAITOくんが連れてきたんだよ。
ほかのエピソードも含めて、そこらへんのとこ、あと十回くらいはいろんな角度から語ってほしい(要求が鬱陶しい)。

そして、メインボーカルDAIKIくんは圧倒的に、ステージでの歌が上手い人だな、と思いました。

ねえ?どうなの?
ダンスできる人で集めたんじゃないの?
歌も募集要件に入ってたわけ??

やっぱさ、メインボーカル張れる声って、決まっていると思うんです。
だんだん成長するとか、そういうのももちろんあるんだけど、華と太さというか、声の分厚さ。

DAIKIさんの声は繊細だし刹那的なものもかなりはらんでいるのに、とても存在感があって大好き。
これからもめちゃくちゃ楽しみだし、ほかのメンバーの歌やラップもほんとに期待しかないです。

2曲目『I’m yours』

続いて二曲め、ライブ中にはタイトル言ってないよね?
未発表だった、FAUSTとしては三番めの曲となります。

ここから買えるようになった!:FAUST『I’m yours』

わたしの耳は正しかったのかな。
すごい歌詞を歌われた気がするんだ。

メインボーカルのDAIKIさんがほぼ歌っていて、たしかラップはほとんど?なかったと思う。
そしてね、大事なところを何度か、NAOTOさんが歌ってくれた、と思うのですが目の錯覚かもしれない(とことん自分に自信がない)。

でもわたしの記憶メモリはこの段階で吹っ飛んだ。
ダンスの記憶も全くないし、はっきりいってNAOTOさんがいつものオレンジの衣装を着てたこと以外、DAIKIさんが青かったような気がする……っていう記憶しかない。

KAITOさんの新しい髪型が、髪色もばっちり決まってて、かなりすっきりしていた、というおぼろげな残像はまなうらに残っているんだけど……

ぽんこつすぎて泣きたいけど、泣きたいのはそればかりじゃない。
早くじっくり聴きたいな。
もう一度、この目と耳で “I’m yours.”
たしかめたい。

MCというか自己紹介

やっぱり仕切りはDAIKIさん。
「いきなり出てきて、二曲ぶっつづけで『誰だよ』って感じですよね。弟分のFAUSTといいます!一人ずつ自己紹介します」

一番年下のSHIRYUさん、「2000年生まれ」で会場ざわつきました。笑 時代が違う感がはんぱない。

続いてKAITOさんはオーラにやられましてなんとおっしゃっていたか覚えていません。
KAITOさん推しの友人が教えてくれたところによると「皆さん、盛り上がってますかー!KAITOです!」と上げ上げなライブミュージシャン系の自己紹介だったようす。
うん、言われてみればめっちゃ耳元でその通り再生される!よく通る声がそのままに!

JESSYさんは「ジェシーです!」と三回連呼しました。
大丈夫、しっかりばっちり覚えてるよ!

NAOTOさんは、自分の番の前からちょいちょい合いの手いれたり、茶々いれたりしてて、あーステージでも変わらない~と思いました。

DAIKIさん「圧倒的彼氏感、マメ男こと一戸大輝です!」
自分でも後々言ってたけど、なぜかフルネーム。
名字を名乗るのがくせだそうです。

次で最後の曲です、の言葉には、わかってたけど「えー!」って全力で叫んじゃいました。
まだまだ、まだまだ見たいよー!やる曲まだないってのもわかってるけどー!

そのくらい、素晴らしかった。
今後の彼らが楽しみでなりません!

3曲目『FAUST』

というわけでラストの曲は、セルフタイトル『FAUST』。
FAUSTというグループのなりたちそのものを歌にしたような、メッセージ性、というよりストーリー性の強い楽曲。

この曲の主人公はメインボーカルのDAIKIさんですが、対になるのはSHIRYUさんだと思います。
DAIKIさんが、ともすれば悪魔の声にただ流されそうな自己をえがいている一方で、SHIRYUさんはパートこそ少ないものの圧倒的「意志」を感じさせる歌声と力強さ。

そんな兄弟二人の対比が引き立つのも、KAITO&JESSYという安心して任せられる二本柱が立っているから。
このシンメをうまくあらわす言葉を探したいから、はやくわたしに歌詞をください!読みたい!

NAOTOさんは魂、心臓です。
今回のライブのための演出、誰が考えたんだろう。
震えるくらいどきどきしました。

あのね、そして、ツアー中なんだけどついにMVが公開された!しかも二本!

二本ってどういうこと?って思うじゃん?
これ、スマホ2台とかで、同時再生させるんですよ。
LEFTを左、RIGHTを右に置いて。

そうすると、なんかスゴイ!
臨場感というか、ワクワク感というか!
あースマホでこういうことできるんだ!みたいな。
「まったく新しいMV」、キャッチコピーは聞いていたけど、こうなるとは想像つきませんでした。まじでかっこいい。

とにかく見てみてください。
片方ずつただ見ても、かっこいいよ。
でも、面白いのは、絶対同時再生です!

FAUST、素晴らしいを通り越して余りある初ステージでした。
知らなかった人もたくさん興味を持ってくれたと思います。

「レッツゴー」とかいうどころじゃなかったよ!ばか!
名前を呼ぶので、精いっぱいだったよ。

RADIO FISH TOUR 2018 “NEWTON” 名古屋公演 2018/9/12 19:00~ BOTTOM LINE(名古屋)...