RADIO FISH TOUR “Phalanx” 追加東京公演(2018/4/5)

RADIOFISH

RADIOFISHありがとう東京追加公演やってくれてありがとう

見に行ってきてぶちのめされてウワアアアってなりました、シンくんという王子様に恋に落ち沼にはまり瞳に、いや、FISHくんが「飲める」と申した汗に溺れ死にました

ちょうかっこよかったよおおおお(最後の理性が「かわいい」と打ちそうな手を食い止めている)(とまってない)

やばいっすね、なにがやばいんでしょうね?
いや、あの、シンくんがすてきだったんですけど、もちろんそれだけじゃなくて、

へい様も素晴らしかったです……
平民は地にひれ伏すのみです。

ありがたいことに、6/6(わたしの誕生日の2日後!)に円盤を発売していただけるそうで、それを頼りにどうやら生きていけそうなのですが、
はたして沼の底ってどのくらい酸素があるものなんだろう?

14年目のオリラジのファン10年目くらいをやってるんですけど、RADIOFISHはまともに見るの初めてだったんです。
ほら、なんか生活わちゃわちゃしだしたりライスが優勝とかしたし……言い訳なんですけど……

最初から!この熱量で!応援していたら!
そしたら!
いまごろの!
わたしは!!!!!

完全なるifなので、わたしが射抜かれ射止められ磔にされたのは今日の、この新宿の、あの歌舞伎町の片隅での出来事なので、これがほかのどこかの日であったらこんな風には自分は落ちなかったと紛れもなくわかっているわけなので、

だからこそ、今日までRADIOFISHを作り、支え、盛り上げてきたメンバーとスタッフとすべてのファンの方にありがとうおめでとうありがとう。
全力で。

最初はほんとにね、馬の骨というか、ドラクエでいうところのなんとかのフンみたいなやつだったとおもうんですよ、いつかのトークライブで敦彦さん「よくみんなついてきてくれたな!」って言ってたの聞いたけどさ、ほんとみなさん無限大のあの音楽乗りにくさマックスのあの頃から、信じて夢を持って育ててきたから、今日ここにファンがまたひとり爆誕したよ。いや一人なわけないな10人も100人も10000人も生み出したのは皆様だよ……

とか言ってる間にも六人のパフォーマンス思い出して死にそうになってる。
目が足りなすぎたし喉も足りなすぎた。
ジャンプしろ!って言われたとき最後まで全力でついてける体力あったとこだけ自分を褒めたい。
これまでモッシュに負けずに散々飛んできたかいがあったぜ!!!!!

はあ。ひと息。
とここで、ちゃんとライブの感想を(人に伝わるように)言うと。

曲だけじゃなくて、合間のMCも、映像も、全てが楽しさとハッピーにあふれてました。

曲は、どれもノリやすいし、振りも覚えやすいし、目も耳もほんと楽しい。
そしてお客さんみんな定位置から動かず、安全(笑)
ダンスめちゃめちゃカッコイイからね。ほんと一人一人違うから全員見たいのに六人もいるからさあ!
目が!
足りねえ!!
シンくんは常に見たいし!!!

歌も大好きです。
慎吾……ちょうぜつかわいい……so cute my angel…

だめファンなのでうろ覚えどころか知らない曲まであったんですが(石投げないで〜)、どの曲も乗れました!(ここがだいじ!)
たのしい!

ああ、王子様枠のシンくんだけじゃなくて、彫刻枠のFISHくんリヒトさん、そして「へい様」枠のショーヘイさん、すべてが美しく麗しく光り輝いていた。
もちろん敦彦様は神々しかったし慎吾くんはちょうぜつかわいいだから。

曲だけじゃなくてトークも超楽しかったよ!
シンくんの汗飲める、だけじゃなくてさ(笑)
すぐ演説入って「直後に振られても話しにくい!」と怒られる敦彦さんとか、なんかよくわかんないけど今日喋りで噛みすぎてた敦彦さんとか、
あ、やばい、ほんと何話してたか思い出せないけど楽しい、
そうそう、今日この後生放送だから打ち上げに行けない慎吾くんをハブるくだりとか、

あーそうだ!
日記ね!

あっちゃんは昔からずっと日記書いてて、彼に勧められて日記を始めた慎吾くんももう十年続いてて(しかしその間にあっちゃん日記をやめる)、
しかし二人の日記はとても対称的だそうで。
慎吾くんは日記をあとから読み返して「あのとき上向きだったな」「あのとき凹んでたな」と楽しむ(「えーあなた日記あとから読んで笑うんですか!?ほんとに!?」)。
あっちゃんは日記はただの感情の吐き出しだから、書いたそばから捨てる、とwww
(今でもデジタルでは書いてるそうです)

十年続いてるのすごいな、ってほめつつ、ちょいちょい慎吾くんを下に見る感じのミニコント、良し。

あーそれにしても黒に金のあの衣装よかった……心が引き締まる清廉さ……衣装だいじ……あと100回くらい衣装替えして……

あっちゃんが「RADIOFISHって何なの?音楽なの?お笑いなの?でも何を見てるかよくわかんないけど楽しい!幸せ!っていう、その感情を大事に、これからも追いかけて!」って言ってくれたけどまじそれです。
アイドルを好きだった自分、バンドを追いかけてライブハウスに恋した自分、オリエンタルラジオに憧れ感謝し、っつーかただただファンな自分、
その全てが複合的に織り合わされ高ぶらされ、ひたすら叫び飛び手を振るしかありませんでした。
全てが多幸感に満ちていた。

……って、全然人に伝わる感想になってませんね。
ま、いーか。

時間さえ許せば、今日の私ならハグしてもらいたかったよ……諭吉ならここにいるから……

冷静になったときに何を考えるのか、どんなことが起こるのか、ということは置いておいて、今わたしとても幸せです。
生きててよかった。
そして実家ありがとう(二人の子供を預けてきました)!!!!!

あのね、今から、これまでのライブのレポとか読み漁るの想像してわくわくしてる。
みんな書いてるよね?信じてるよ、探すからね!!

では、黄金のカードを胸に握りしめながら、おやすみなさい。

***

ここまでが当日の感想。
ここからは、ようやく思いだせた(笑)トークのいろいろなど。

最初に「新宿の思い出は?」って聞かれた慎吾くんが「えーあんまりないんだけど……」と言いながら持ち出したこのエピソードに、結局あっちゃんも乗っかって「そうだったよなーあのとき!」って懐かしさマックスになってる様がよかったです。

この企画のおかげで、よくつかめてなかったスキルマスターのみなさんのキャラクターが垣間見れてありがたかった!
こじかるさんありがとう。

リヒトさんが「はーいやるやるー!」って上品かつ積極的なアピールから完全パフォーマンスを披露したのに、続く三人もそれぞれ違ったテイストの魅力的すぎるエアベース……

下手の箱の上で「ふーんだ」ってなってるしょーへいさんがかわいかった。

そうそう、「レンズが汚れた!」って憤ってる慎吾くんに「指にオリーブオイル塗っておきましたから」っていう敦彦さんナイスボケ。

全体的に、敦彦さんは曲中で踊る場面が少なすぎるので、体力がありあまっているそう。
だよね!ほかの5人は息整えるだけでいっぱいだよね。
だからこそ?MCまであますとこなくあんなにも面白いのかな。ほんと、一瞬の隙もなく面白いライブだった……

お客さんがすかさず藤森印の眼鏡拭きを手渡しており、スキマスに「そんなグッズまでいつの間に出したんすか」って笑われてた。

しょーへいさんも敦彦さんに習ってファンを「育ててる」そうw

オリラジ以外では、しょーへいさんのファンが多めかな?という印象を受けました。
でも、声援とか分け隔てなく注がれてたし(ゲストの焚巻さんやこじかるさんも)、ライブハウスという場所柄かステージとの距離も近くって、あったかい空間だったなー。

敦彦さんが「あ!お前、俺から手売りで買ったもんな!」って男性のお客さんと会話したりしてて。

「半額出せよ」は慎吾くんからあっちゃんです、念のため!

翌日のFISHくんのラジオでは「慎吾さんがいると打ち上げになり、いないと『作戦会議』になる」という証言がありました。らしすぎる。

また、「蒲田の貴公子」「一人だけ汗がキレイ」「いい子」ことシンさんが、エアベースだったり自分のプロデュース曲だったり、あるいは発言を求められたりしたときには、逐一ぴしっと決めてみせる。

そのギャップにやられました……

沼底からは以上です。

昔っから「こいつおれの弟なんすよーへへーい!」みたいなところが敦彦さんにはちょくちょくあったと記憶しています。

どれかの曲中(すみません失念)振付の、即興「だるまさんがころんだ」のFISHさんがすごい(停止ポーズがアクロバティック)という話になったのですが、そのときも「こんなすごいのあります!?おれ家族ですけど見たことなかった!『ご飯だよー!』って呼ばれてこんなポーズしながら近づいていくの!」みたいな超ハイテンション。

しょーへいさんがここまで全部プロデュースしてる、ということも知らなかったのでした。
というのもあって「黄金時代」の合いの手コールをあんなに面白がって?嬉しがって?くれたんでしょうか?

合いの手の話になったとき、敦彦さんが「いいですか、あなたたちが60とか70歳になって、こっちが70とか80になったときも『超絶カワイイ慎吾』って合いの手いれるんですからね」ってヨボヨボのマイムをしながら言ってくれたのが、なんというかちょっとぐっときましたね。

あー、そのころまで、数十年後のそのときまで、オリエンタルラジオとRADIO FISHをずっとずっと応援し続けてたいなあ~!

って。

この記事が、内容もすばらしく、写真もかっこよく、セトリまで載せてくれてて、なめるように読みました!