10/5/2 ラゴリ&シュール&キュートン 2回目

 キュートン撲滅
 10/5/2 17:30~ 浅草公会堂
 出演:ラ・ゴリスターズ/東京シュール5/キュートン

一回目と構成は一緒。
最初なぜかノブコブ吉村さんとしずる池田さんが三階席、二階席に登場。
二階三階のお客さんに不利なことのフォローだったのかも。オチも何もなかったから!
今回は二階のはじっこで鑑賞。ちょうどいい距離感であった。
 └ラゴリ「お客様が王様」ゲーム
事前アンケで「舞台あがっても平気だよ!」って人は募集済み。
その人たちの中からくじびきで王様を決めて、王様ゲーム。
しんじさんの引きの強さたるや……おそろしいw
しずる村上、やつあすげえな。
 └シュール「即興コント」
ラゴリとキュートンから一人ずつ出し、それぞれにシュール5のサポートメンバーが入って即興コント。
ということだったのだけどまったく意味わかんない展開だなあと思ってみてたら、「家に電話をかけて無茶なお願いをする」というドッキリだったw
どう考えても即興コント、ではないのだけど、設定は「学園祭の打ち上げ」だったためみんなは学ランとセーラー服で登場。
押見さんの「やさぐれた学生」感が似合いすぎてたのと、田所さんのセーラー服(笑)
田所さんは何のボケかわからないけど、上着の裾がめっちゃ短いビキニスタイルのセーラー服?で出てきてすごい変だった。でも良くも悪くも私の座ってた席が、その怪しげな境目を腕でぴったり覆い隠して見えるベストポジションでw遠目で見てたらただの女の子。
あー吉田さんのセーラー服も見たかったな。
 └キュートン「チューチュールーレット」
けっきょくみんながしんじさんに襲われた、これこそ茶番劇。
犠牲者はQちゃん、かたつむり林さん、ピース又吉さんか。
しずるはすごいなあ。
いっそ田所さんが怯えるところが見たかった、というのは内緒
 └ネタ
カリカのネタが!能のネタだったけどすごい不思議な感覚だった。
あーもうなんで笑っちゃうんだろう。
そしてノブコブの漫才がとても面白い。お正月の300秒漫才以来だったけど、あーノブコブおもしろいんだなあ。新鮮というかなんというかこれもまた不思議な感じなんだ……
***
たまには感情丸出し。
ライスがネタをやらなかったんだよ…全14組出ててやらなかったのしんじさんとライスだけだよ…かた林さんもやってないけどさあ……!そんな差別がありえて良いのか!もう!
ライブ見ててどう考えても普段のシュール5の客層とは違うなあという感じがどうしてもして、ということは他の人目当てで来ているのだからライスあんまり知らないよ!って可能性もあって、そういう人たちにアピールできないってとても惜しいじゃんか…チャンスがあったところでひっどいの(笑)やったのかもしれないけどさ。やってこけるのとやらずに転がるのじゃ全然違うじゃんか。ね。
大体不親切きわまりないなと思ったのは、ネタ前にコンビ名を言いもしなきゃ出しもしないのだよね。こんだけたくさん芸人さんいて、それぞれのユニットがある程度の人気持っててってことは、今回出てる中に知らない人いるよ!って人がたくさんいた可能性ってとっても大きくって、そういう人に対する配慮ゼロってどうなの~?配慮というのもちょっと違うかなあ、たとえばラゴリ好きで見に来たけど、あんがいあのネタやったあの人たち面白いね!ってファン層広げられる可能性が大いにあったわけで、そのチャンスを生かしていかないっていうのはどうなのかなあ。もったいない。
そういうところが惜しいなっていうのは、もちろん一回目を上階から見てた人は痛いくらいに感じていたことだと思うのだけど、たとえば私はオープニングVから何かううむという雰囲気は感じていた。なんだあの気合いの入ってない映像。
っていうのもそういう所の甘さはライブに行ってると別に珍しくもなんともないのであれなんだけど、このラゴリシュールキュートンに関してはだいぶ前から「やるよ!」って告知して準備ちゃんとしてる風で気合いいれてんだなーって感じがしていたのに、実際見てみたらあれ?と。そんな感じだったんだ。誰か中枢の人が途中ですーって気合い抜けちゃったか他のことに夢中になっちゃった?みたいな。期待はずれというよりも、なんだろう、違和感である。
というのをなぜアンケートに書いてこなかったわたし(笑)
後からつらつらライスがネタやらなかったことについて考えてたら連鎖的に出てきた感情なので、ライブ終わった当初はたのしかったってだけだったってのがいいわけかなー
あ、ちょっと面白いなと思ったのは、色んな方の感想みていたら「メンバーのやる気にちょっと残念だったけど、こゆとこでも頑張ってるしずるはそりゃ売れるなと思った」ってのけっこう見つけたこと!
なるほどーそういう見方があったのか!
隙さえあればライスしか見てなかったわたし残念な子だなあ(笑)