【ファンになるなら】オリエンタルラジオはいいぞ

オリエンタルラジオ

こんにちは~、かがりです。
連日RADIO FISH絡みの記事にお付き合いいただきありがとうございます!

いや、ほんとにファン感情が、種まいたのすっかり忘れてて「あ、やべ!」ってバケツで水やったら一気に3メートル伸びた!ってくらいの育ち具合なんですけど、

どうしてそこまで一気にはまれるのか?って思ったときに、もちろんグループとしての魅力がものすごいのは当然なんですけど、根底にやはり「オリエンタルラジオ」への信頼があるんですよね。

というわけで、今回は「オリラジ面白そう」「気になるけどまだファンってほどじゃない」って方をターゲットに(ピンポイント)、「追いかける対象としてのオリエンタルラジオ」の魅力をプレゼンしたいと思います!

ほんと、オリラジ、報われるから!
毎日のようにいいことあるから、おすすめ!

デビューからの軌跡を追える

やっぱ、好きになったらその人の過去を知りたいですよね。
「そんなことあったんだ」とか「あんなこと言ってたんだ」とか……
その点オリラジは向かうところ敵なしです!(?)

オリエンタルラジオが武勇伝ネタで最初に耳目をあつめたのは、NSC(お笑いスクール)在学中の2004年のこと。
異色のネタでM-1準決勝に進出し、翌年の4月にはもうテレビデビューを果たしてました。

デビューと同時にブレイクしたので、インターネットのそこらじゅうにめっちゃ情報あふれてます。

ちょっとマイナーな人とか気になってごらんよ、wikipedeaですら「項目がありません」なんてざらですよ。
今は有名な人でも、下積み時代の情報となるとなかなか難しいし。

ここまで色々探せるのはオリラジくらいだと思います。

(ほら、公式の半フィクションまであるんだぜ……)

露出が多い

せっかく好きになっても「見たい!会いたい!……え、次の舞台は半年後!?」とかだったら悲しいですよね。
そういう意味でもオリラジは無敵です!

とりあえず毎週テレビ出てるから!
とりあえず毎月トークライブやってるから!(予定)
公式YouTubeチャンネルもあるから!

オリエンタルラジオ スケジュールカレンダー(非公式)

何度ブレイクしようと、二人の原点である「トークライブ」という場を大事にし、定期的に開催してくれる、というのがほんと嬉しいです。

チケットもここまでの売れっ子にしては比較的取りやすいほうだと思う。
(過当競争にならないよう本人たちがいろいろ対策練ってくれる……ありがたや)

というわけで、みんな6/24のトークライブ行こ?
行けない人はNKT Theatreに課金しよ?

Nkt official siteはオリエンタルラジオ中田敦彦の総合情報サイト。中田敦彦、オリラジ、RADIOFISH(レディオフィッシュ)の最新情報が集約されている。

(3/18と4/22のトークライブ映像を含むライブ・講演会動画などが月額2000円で見放題です)

たしかな技術

そんなわけで露出が多いオリエンタルラジオですが、どんな出番においても、安心して、安定したパフォーマンスを楽しめる、というのも二人の大きな魅力だと思います。

芸歴は14年ほどですが、積み重ねた経験は同年代の誰よりも圧倒的です。
だから、MCを任されても、パフォーマーとして呼ばれても、一定の結果を残して帰ってくる!(そして次もまた呼ばれる!)

もちろん「アウェイっぽいけど大丈夫かな……」「ちゃんと爪痕残せるかな……」ってハラハラしながら見る親心も悪くはないんです。
が、あんまり頻繁だと心臓にも悪い。笑

「彼らなら大丈夫!」

いつでもそう思えるのって、けっこう幸せなファン生活です。

圧倒的な未来志向

と言いつつも、オリエンタルラジオは現状に安住しません。
常に先を見据えている。
圧倒的な未来志向。

それがどこでわかるかというと、トークライブとかですごい語ってくれます。
主に中田さんが。笑

「今こんなプランを持っている」
「あそこでこんなことを試したい」
「最終的にはどこまで行きたい」

それをね、ファンと共有してくれるんですよ!

すると何がよいかって、実際彼らが活動する姿を見たときに「あ、この前言ってたの成功した」「あ、ちょっとうまくいかなかった」、共に一喜一憂できます。

それだけでも楽しいし、結果、あまり自分の好みと合わない活動をしてたときでも楽しめる。
二倍おいしい。

「そんな風に自分たちのことを語る人って苦手」って方(も、もちろんいるでしょう)には合わないかもしれませんが、そうでないなら、これほどフィードバックの多いコンビは他にない!
断言します。

トークライブ無限大

また、発信は一方通行ではなく、建設的なファンの意見はかなり取り入れてくれる印象もありますね。

たとえば『PERFECT HUMAN』の曲名は当初『PERFECT』を想定していたところ、ファンのリアクションからHUMANを付け加えた、と中田さんは話してました。

最近でいうと、久しぶりのトークライブの座席がちょっと見づらかったのですが、さっそく翌月には「そんな声があったので、前列の頭の間から見えるよう席をずらします」というアナウンスをしてくれたり。

神は神でも、けっこう下々の声が届くタイプの神です。笑

<届けたい声がある人はオンラインサロンに入ろう!>

こんにちは、かがりです。 5/9から始まったオリラジ中田さんのオンラインサロンにさっそく参加しています。 面白い!楽しい! 愛とアイデ...

コンビ仲がいい

そんな風に、常にコンビとしての未来を見据えられるのも、基盤となる関係性がしっかりしているからでしょう。

やー、っていうかコンビ仲ってかなり重要じゃないですか?
だってさ、相方といったら、好きな人の一番の同僚ですよ。
毎日「やな奴の隣でストレス抱えながら仕事してるんだ……」とか思いたくないじゃん。コンビ仲はよいにかぎる!

元々大学時代の友人関係から始まったコンビです。
少し関係が険しくなった時期もあったようですが(『芸人交換日記』が詳しいと思います)、今でも相方の誕生日をトークライブ中に全力でプロデュースしちゃうくらい仲がいいんです!

ただ仲良しなだけでなく、お互いがお互いの能力を誰よりもリスペクトしている(そしてそれを見せてくれる)のも良し。

最近は公式YouTubeチャンネルで、かなりの頻度でコンビ動画も上げてくれてるので、供給に消費が追いつかないという嬉しい悲鳴。

そんなご本尊の影響からか、ファンの雰囲気もけっこう悪くないと思います。

そもそも、母数が多いからいろんなタイプの方がいるしね。
トークライブ後にはツイッター #ormugen のハッシュタグに集っているので、ぜひ覗いてみてください。

余談:知ってると楽しそうな小ネタ

最後に、独断と偏見でピックアップした、知っておくとオリエンタルラジオがより楽しめそうな小ネタを紹介します。

中田演説

あっちゃんはとにかくすぐ演説を始めます!
題材は、最近興味があって調べたことから、オリエンタルラジオのこれからの方向性までさまざま。

とにかくプレゼンが上手いので、客席もつい聞き入ってしまうのですが、聞きながら「あれ、わたしいまどこにいるんだっけ?」と思うこともしょっちゅう。
まるで研修で参加した講演会の様相です。笑

いちいち、慎吾くんの相槌もいいんですよね。
うまいこと語らせるっていう。

株主総会拍手

で、中田演説が終わるとかならず客席からわきあがるのが、通称「株主総会拍手」です。笑
いい拍手をみなさん持ってます!

演説が終わり、拍手がひと段落すると「では藤森さん」とトークが振られます。
「話しにくいんだよ!」と慎吾くんが悪態をつくまでが、一連の様式美です。

オリエンタルラジオのファンは基本的に「株主」と呼ばれてるんですよね。

みなさんも株、持ってみませんか?
値上がり間違いないですよ?

ビジネスチャラ男

中田さんが演説キャラだということで、慎吾くんはどうかというと……
まあ色々あるんですが、彼の「チャラ男」はビジネスです。

本性は、純粋で真面目な長野(田舎)の少年です!

といっても、けして、無理してやってたチャラ男でブレイクした、というわけではなくて(笑)
チャラチャラするにも真面目だよね、という話で。

だって、相方に勧められた日記を十年継続してたり、仕事で始めたマラソンで4時間切ったりする人ですよ……努力の人なんですよ……

華やかな部分もとても多い彼ですが、そんな一面もあるってことを知っていると、ギャップをより楽しめるんじゃないかな?と思います。

***

というわけで、ずっと前から書こう書こうと思っていたオリラジプレゼン記事をようやく書けて満足です。

唯一無二の「生ける武勇伝」を応援したいみなさま、ぜひ、オリラジ沼へ!
この記事が一助になればうれしいです。

わたしも、好きになった2009年当初は、インターネットの広大な海をサーフィンしつくし、見漁り、読み漁りました。
愛溢れるブログたちのおかげで、ここまで彼らを好きになったといっても過言じゃないです。

お世話になった方で、今でも情報残してくださっているのをいくつか並べておきます。
(ブログ消しちゃった方もけっこういるんだな。さみしいな)