雑記

オリエリタリ

ぎゃー……ライスのシチサンすごかった……
本当はああいうドッキリきらいなんです。
テレビだと無駄なナレーションとかテロップがあるから辛いのかな……全然やらしくなかったなあ。みんなのいいとこばっか見れたって感じで。
なまでみたかった。
おととい、昨日のアゲアゲとライセンスの科学くん、あとライスのドッキリについて書きます。

 └AGEAGELIVE
4日。
ライスの妖精さんが見れてうれしい。
このネタいちばん好きかもしれないです。
関町さんの衣装のリアルさと、チャーリーの細かい動きがw
首ちょこんとかしげたり。
 →ライス 妖精

5日。
ラフコンのネタははじめて見るやつでした。
森木さんが同棲したがる。山手線。
大崎どまりはイラッとくるよね(笑)
チーモンは『ゴルフ』。
これは好きかどうかって聞かれたら他にもっと好きなやつあるからあれなんだけど、菊地さんの乗り反り?つっこんだり乗っかったりの比率がチーモンぽくてわかりやすいなって気がする。
LLRはまたハマらんネタだったなあ。
トークでは福田さんが漫才比率について。
「うちは最大でも8:2(福田:伊藤)ですから」(福田)(笑)
たぶん私は伊藤さんがしゃべらないにしても、すごい楽しそうだったり面白そうだったり頑張ってたりするのが好きなんだな。

 └飛び出せ!科学くん
『昆虫バカ☆ツアー』。
昆虫大好きなココリコ田中さん、井本さん、そして昆虫だいっきらいな藤原さんがともに、群馬にある昆虫センターへ。
うきうき井本さん(でもキャッキャはしない…顔だけ微妙に嬉しそう)と、めっちゃ嫌そうな藤原さん、この時点でかなり楽しい(笑)
「ぼく、昆虫と井本だけは苦手なんです」(藤原)w

藤原さん、虫嫌いだけど別にギャーって程じゃないから、チョウチョに顔にとまられちゃっても、でろんとした顔してるだけ。
頑張ってるモードよりこっちの方が好きだな(笑)
そんなこんながありながら、三人は鈴虫相撲で対決をすることに。

鈴虫相撲……
鈴虫の縄張り争いを利用した勝負。
勝ったほうがリーンリーンって鳴くから勝敗が分かりやすい。

「僕らが田中さんに勝ったらもう一回ださしてください。
 その代わり負けたら二度ときませんから」(藤原)
おいそんな危険な賭けを!もう一回でも何回でもでてるとこ見たいよ!しかも負けるし(笑)
でも優しい田中さん、再戦を許可してくれました。
「お前ら勝ったらまた出してやる。
 その代わりオレが勝ったら芸能界引退な!」(田中)w
って条件厳しくなってる(笑)
なんとしても勝たねばならぬライセンス、鈴虫に『田中の嫁』と名づけて勝負!
そして見事勝利^^やったね!
また科学くんに出るライセンスを見れる日は近い?

鈴虫相撲で盛り上がれたおかげで、昆虫に興味を示し始めた藤原さん!
アリの巣にも前のめり(笑)
三人で作ったアリの巣を田中さんはスタジオに持ってきました。
「これ作ってから藤原んちに置いてあったんだけど……」(田中)
え、マジで藤原さん、蟻飼ってるの??wってことだよね?(笑)

 └ライスシチサン
4/28収録、5/5放送の回です。ドッキリがパワーアップ。
関町さん寝坊設定でスタート。
最初のトークは仁さんと、関町さんの代わりにジューシーズ松橋さんの二人が登場します。
この二人、関町さん、お客さん、(あと池田さんw)が仕掛け人で、あと全員がひっかかる人。
『寝坊だと思ってた関町が事故死』っていうドッキリ。
出演者は犬の心、ジューシーズ、ゆったり感で、みんな舞台に出てくるときにはすでに、裏でそのことを聞かされてる。
このみんなは、仁さんと松橋さんだけは知らないまま進行をつとめてると思ってる。
で、途中一回はけたときに仁さんだけ聞かされたと信じてます。
だから出演者は、内心すごいバクバクのままお客さんには知られないよう盛り上げて楽しませなきゃいけないし、途中からは何とか仁さんのフォローをしなきゃいけないっていう。
ネタばらしは、関町さんが大好きなコーナー、BGMでコマーシャルを作るやつの時。
仁さんがお手本を見せようとするも出来ずに帰っちゃう。
そこでこのコーナーが得意のジューシーズ児玉さんが飛び出してやろうとしたところで、関町さん登場。

ネタとしてはすごい不謹慎だよね。
私も、親しい人が怪我だの死んだだのいうドッキリだいきらいだし。
(ライセンスだって重さん騙した回だけは未だに見ていないくらい)
でも全然そんな感じしなかったし、見ててドキドキしてすごい面白かった。
何でだろうって思ったんだけど、見せ方の上手さかなって。
これでもし、舞台上でみんなが聞かされて、「嘘でしょ?」ってわめいたり泣いたりする反応チョクで見せられたら、見てる人はほんとにツライと思うんですよ。
そうじゃなくて、辛いのを出さないよう頑張ってる、っていうのをお客さんはある種見るでなく想像して楽しむわけだから、考えようによっちゃ余計妄想が広がってキツイんだけど、一応ワンクッションにはなってるのかなって。
こっちが直に受け取ることができたのは、仁さんをフォローしなきゃっていつもより頑張ってる姿だったり、最後ドッキリばらされて本気で安心したり良かったーって叫んだりしてる姿だけだったので。
人のいい面しか見れないっていう、なんだか上手く言いくるめられた感はあるけど、納得しちゃえるドッキリでした。
あとは騙される人が複数なのが良かった。
テレビのドッキリって普通だまされるの一人だけじゃないですか。
あーいうのってほんと、可哀相だからやめてって思っちゃうんですよね。
みんな一緒だからいいってわけじゃもちろんないけど、そこも、きわどい設定をうまく扱うのに貢献してるなあと。
というわけで、ドッキリ嫌いな人でも楽しめるかもしれないし余計つらいかもしれない、ちょっと変わったライスのシチサンでした。
こんなの見ちゃったら今日の夜のは、いくらオリラジ出るとはいえ楽しめるかどうか(笑)