【RADIOFISH】Phalanx特典CDアルバムの感想を全曲語る

RADIOFISH

こんにちは、かがりです。
w-inds.とのコラボ曲「Stepping on the fire」の感想をたくさんの方に読んでいただけて嬉しいです。

(通常営業で「肩組むの最高」とか「SHiNくんまじ推せる」とかしか言ってないのに中田さんにRTされてしまいました。いいのか!?)

こんにちは、中学時代をwFLに捧げきったかがりです。 なんの暗号だかわかる方、仲良くしてください。笑 そんなわけで、RADIOFISHを...

こちらの記事で、コラボ曲だけでなく「アルバム全曲最高だよ」ということをお伝えしました。
……が、いやはや何度聞いても本当に徹頭徹尾大好きすぎるので、この際、全曲まるごとレビューをしたいと思います!

最初から言っとく。
長いよ。

でも気合い入れて書いたから読んでー!

進化論

歌詞が最高。
オリエンタルラジオの軌跡、理念、信念そのまま。
どちらかといえば慎吾視点で、がっつり中田敦彦礼賛の歌詞です。

一番好きなのはやはり皆さん推すこの部分、

敗者のまま終える一生かい?
それとも叫ぶのか?
「It’s a showtime!」

ここ何がいいって、
「中田が煽り」「藤森が盛り上げる」
オリラジのいいところが両方揃ってるところ!

中田さんは4月のトークライブで、

「物語の主人公には死にかけることが必要」

という持論を話していました。

死にかけるからみんなが感情移入する。
そこからまた立ち上がろうとするから、みんなが彼を応援する。

安定だって悪くはない。
けどそれだけじゃ、つまらない!

「敗者のまま終える一生」という歌詞は、その直前の「感情もなくまるでスクラップ」から続いてます。
これね、具体的にはどういう状態かって考えたんですけど、例えば、

  • 一生懸命何かを作り上げ
  • けれどそれが評価されず、あるいは批判の対象となり
  • 心がぼろぼろに擦り切れてもう何も考えたくない

そんな人じゃないかなって思ったんです。
同じものを作っていても、日の当たる場所で名声や脚光をあびる人がいる一方で、到底そんなところまでたどり着けていない人。

普通ならそこできっと創作をやめてしまう。
「傷つくくらいならもう表現なんてしない」あるいは、周りの優しい人たちに「自分をすり減らしてまでやらなくていいよ」と言われる。

でもそこで、「今こそショータイムだ!」と気力をふり絞れるか。
「痛みを恐れず前だけを見る」ことができるか。

罵倒も愚弄も、ときには批判だって、なにひとつ成長の糧にはならないんです。
必要なのは適切な助言、そして、ただ「好き」だ、というその一言だけ。

そう気づいて「全てのノイズが消えたとき」に初めて、
もうすでにその場所に何度も、幾度死にかけたとしてもそのたびにたどり着いてきた「中田敦彦」に、きっと会うことができるんだろうな。

次に、「進化論」が中田礼賛の曲でありながらも、多くの人の共感を呼び続けている理由を考えてみました。
その理由は、

We can change the world.

の「We」に隠されているのではないか?というのがわたしの考え。

一番わかりやすいのは「PERFECT HUMAN」なんですけど、SHAMANが中田を「彼」と呼び、降臨した中田が「私だ」、と宣言するのが他の曲なんですよ。

I’m a perfect human.
 ‐ PERFECT HUMAN

Listen to me. I’m with you.
 ‐ NEW GOD

I’m your GOD
 ‐ あの日見た神様の名前を思い出していつかきっと泣いてしまう

それなのに、この進化論ではあの中田が、

「『私たち』は世界を変えられる」

と宣言する。
2ndアルバムでは「WORLD IS MINE」と独占して憚らなかった、あの彼が。

……つくづく、この特典アルバムに独立したタイトルがついてて欲しかったなあと思います。
「進化論」から始まり「LAST NUMBER」まで駆け抜けるストーリーを、何かそのためだけの名前で、呼びたかった。

(八割五分「NEW GOD」で落ち着くような気もしますが)

(しかし1st「PERFECT HUMAN」、2nd「WORLD IS MINE」、3rd「NEW GOD」となるといよいよ新しい宗教の建立かな?)

コラボ曲が多いこともそうですけど、アルバム全体を通して「NAKATA」とか「RADIOFISH」だけではなく、「みんな!」を感じられるのが、このアルバムの大きな特徴じゃないかな、と思います。
そしてそういうところが、とても好き。

NEW GOD(feat. May J.)

ということで、二曲目の「NEW GOD」。
May J. さんに何歌わせてるんじゃ!という笑いの止まらない一曲でもあります。

歌声が美しすぎて本当に天から降ってきそう。
歌詞はこんなにトンデモだけど……

紛れもなくこの世で 最も神に近い人

惜しげもなく幾度も 奇跡を起こしてきた人

ですよ。
中田敦彦が。

すごい良い声で歌っちゃうんだもんなあ。
本当聞けば聞くほど、読めば読むほど面白いです。

でもね、なんとなくそんな中でも「オリエンタルラジオらしいな」と感じられるのは、

荒んだ社会を 壊して変えられるのは きっとあの御方だけ

つまり、神といっても「創造神」じゃないんですよね。

  • すでに悪があり
  • それをぶち壊して新しい時代を築く

革命軍というかニューヒーローというか。
普段オリラジやRADIOFISHがやってることと一緒!

漫才?
歌?ダンス?

そんな枠組みぶっ壊してオレたちしか上がれないステージに、ほら、みんなついてこいよ!
超カッコイイだろ?面白いだろ?
それでいいじゃん!

なんとなく、そんなオリラジイズムを感じる一曲だな、と思います。

Make Ya Groove

つづいてお待たせ!スキマスプロデュース曲。
最初に登場するのはFISHBOYさんが作った「Make Ya Groove」。

これは本当楽しく、気持ちよくブチ上がる一曲。
ほかのスキマス曲は色々クセがある中で、一番純粋に前向き。

(だってSHiNくんはアイロニカルだし、へい様は気だるげだし、リヒトさんは……うん、後述します。)

ようはみんなで踊ろうぜ!って歌詞です。

上手いか下手かは関係ねえ
PASSIONこそ胸打つ完成形

特別なものがいるか
それが何かを考えているうちに時経つなら
動き続けてDon’t think feel it

踊りだけじゃないよね。
なんだって、楽しむためには技術なんて(最初は)いらないし、考え込んで老けちゃう前に動こうよ!って。

ファン活動だって一緒だよ!
「文章下手だし……」とか悩む前にまずはライブの感想書いてみたらいい。
パッションさえあれば日本語喋れるなら通じるし、きっと読んだ人だって楽しめる!

てな感じで基本アツイ歌詞が続くわけですが、

赤いLaserの中で暴れ続けろBeast
まさにその様は美しいWar

サビはいきなり文学的なんだよなー!
ステージ上で踊る姿をけだものと呼び、さらにその様を「美しい戦争」だと形容する。

美しい、で止まらないところがいい。
照らす閃光が吹き出す血に見えたのか。

ここんとこFISHさんなのか中田さんなのかわかんないけど、超好き。
こういうの発見すると、歌詞カード見てよかったー!って思います。

w-inds.というより、Leadとコラボしてほしい一曲だな。
ラップはもちろん伸也さん、サビ前1番は敬多さん、2番は輝さんにお願いしたい。
サビはそりゃ、宏宜さんに歌ってほしかったですよ。
そんなかつてのLeadファンでした。

Stepping on the fire(feat. w-inds.)

こちらはわたしの妄想じゃなく、ほんまのコラボ曲!フィーチャリングw-inds.!
Stepping on the fire、詳しくは冒頭でも触れたこちらの記事に感想をつづっています。

この曲、サビが歌ではなくてダンスなんですよね。
オレたちのステップを見ろ!ってへい様もラジオで言ってたらしいし。
(聞きかじり情報です)
超絶おしゃれでかっこいいやつやで。

いつか生で2組のパフォーマンス見たい将来絶対……
叶わない未来は無いわけない……

あ、インフィニティダンスの謎はとけました!
腕を前に突き出し「∞(無限大)」のマークを描くように動かす、ということですね。

ふふ、やっぱ、そこだけ踊りだしたくなるよね。
メイキング映像もショートver.まで楽しさ満点なのでぜひ!

(電車の中で見ないこと。笑い止まらず不審者必須です。)

Life is a Game

きたよー!われらが貴公子SHiNくんのプロデュース曲だよー!
彼がゲーマーであることは周知の事実なので「Life is a Game」、うんうんなるほどね、って言いたくなるんだけど……

人生はゲームだ。
……やばくない?

「人生はゲームだ」って、あのキラキラ輝く、いつもニコニコ、メンバーが滅多なことを言っても引かず、奥さんとのツーショはリア充感満載のSHiNくんが言ってのけるんですよ?

おまけに歌詞は、これオリエンタルラジオのこと歌ってるんですよ。

笑いの世界から飛び出てきたぜ
常識破りは任せて頂戴

どこまで行くのか見ものだろ?ハッと気付いた時には次のステージ

最初歌うのは慎吾くんなので、まじでボルテージ上がります。
「どこまで行くのか見ものだろ?」この温度感がオリラジだよなー!

中田さんが「オリラジ何やってんだ?RADIOFISH何やってんだ?って皆さん思うかもしれないけど」みたいなことをけっこう言うんです。
そのあとはもちろん、「ついてこい。絶対、面白いことになるから!」と続く。
それが、オリエンタルラジオ。

でね、Life is a Gameはそのあと、まるで「進化論」と対になるかのような歌詞が続きます。

本物が陰に埋もれてく時代
 – Life is a Game

生き馬の目を抜く時代で
 – 進化論

ただ噛みついてる訳じゃない
 – Life is a Game

進化せぬ者に明日はない
 – 進化論

ね、並べると美しくない?
でも最終的にたどり着くのは、違ったかたちのメッセージ。

悪をも受け止め生き残れ
戦いはこれからも続いてく
 – 進化論

たった一度の人生我慢するわけ?
だから思い切って楽しむ
 – Life is a Game

これね、どっちの方が響く言葉かって、人によって、あるいは時によって違うと思う!
でも根本的なところはきっと同じ。

  • 自分以外の誰かに人生を消費されるな
  • 自分の生き方で、人生を生きろ

熱いなー。でもその通りだ。
自分に置き換えるとどうだろう。

わたしはまずは、自分の人生を楽しみたいと思う。
そのうえで大いなる敵にぶち当たるなら、その時は覚悟を持って戦い抜きたい。

「Life is a Game」、その他のステキなポイントも列挙しますね。

「ハッ」が良すぎる

慎吾くんもSHiNくんもどっちも素敵。
でも敢えていうならSHiNくん派!

この曲のシンくんは、貴公子なんかじゃなくて、秘密結社のメンバーにいそう。
ボスの側近で普段は目立たないんだけど、よく見ると一番美形だし、グループいちの切れ者で敵からも「あいつは油断ならねえ」とか言われてそう。

「なしなんて答えはうけつけない」←かわいい

「勝手気ままに生きる!」と宣言したあとの、反論は「うけつけない」。
言葉選びとひらがなづかいが可愛すぎやしません?

「ありだろ?」って一旦聞くんだけど、なしって言わせてくれないんだもん。
かわいさと、しかし圧倒的な格好良さの共存。
SHiNくんの沼が深すぎる。

慎吾→SHiN→2人、の流れがとうとい

沼が深いから簡単に「とうとい」とか言っちゃうよ。
二人のラップがそれぞれ良くて、それが合わさってさらにかっこよさを増す流れが最高。

でもシンくんの曲だから、シンくんの声みのほうが強いのもいい。
もちろん「Life is a Game」と麻薬のようにささやき続ける御神体も、最強。

新時代

出ました!
愛さざるを得ないRADIOFISHイチのアッパーチューン!

曲の主題はYouTubeだけど、YouTube詳しくなくても聞いた誰もがテンション上がるはず。
(下の動画、51分10秒くらいから「新時代」のパフォーマンスがあります)

この曲の何がいいって、まず第一にベースラインです。
(マニアックって言わない)
サビ以外ずっと同じフレーズ。
つまり四六時中カッコイイ。

そこに乗せられるラップも最高。
歌ってるのが慎吾くんだけじゃない、ってとこが、歌詞とも合っていて強い。

暗い過去なんて振り払え
明日を見つめる君にチャンス降臨

仲間と手をつないで 強い敵と戦って
文句なんて言えぬほどバズらせろ

一人で大海原に漕ぎだしたって、そこには絶対仲間がいる。
中ボス倒したあとには、そいつだって一味に加わってるかもしれない。

「大航海時代」という歴史上の用語に、「新時代」そして「YouTube」という未知なものをかぶせているのが、取っ付きやすいキャッチーさにつながっているのかな、と思います。

「Subscribe」というのは定期購読という意味だけど、YouTubeにおいてはチャンネル登録のことですね。
RADIOFISH UNION、もっともっと登録者数増えるといいなー!

この曲はラップ部分だけでなく、サビもみんなで歌っているところもいいですよね。
慎吾くんとへい様が少し強めな気はするんだけど……
たぶんみんなで歌ってる。

慎吾くんの歌はもちろん大好きだけど、他のメンバーが歌っているのを聞く喜びは、何に例えたらいいのか?
チェルシーのバタースカッチ味が大好きだけどヨーグルトスカッチが出てきたら嬉しいし、なんならたまには最初からそっちが食べたい、みたいな?(例えが細かいし長い)

そして、Are you ready OK? はへい様でしょうか?
この耳がやられる感じはね?

さっき貼ったYouTubeですが、以前書いた記事もあるのでよかったら見てください。
このイベント、曲以外の部分もめっちゃ楽しいのでおすすめです。

こんにちは、RF新規のかがりです~ へい様、ご結婚おめでとうございます!! きゃー既婚者!色気が!   Show-...

Trip Drop Town

続いて、ベースラインが好きすぎる曲、二曲目。
Show-heyさんプロデュースの「Trip Drop Town」。

タイトルもおしゃれなんだけど、曲調も超おしゃれ。
出だしなんてこれ絶対、イカした洋楽が始まるときのやつじゃん。

おまけに、へい様の歌声が良すぎるんですよ……
適切な形容詞を探しても「耳が妊娠」とか「鼓膜が犯される」とか、際どい表現しか出てこないやつ(アウト)。

歌詞もいい、というか曲への乗せ方がいい。
歌詞は正直意味わかんないんですけど、

電源Offった頭ん中 蛙飛び込んだ
古池Trackにしたみたいな I’ll write to you

(わかる?)
でも、思わず口ずさみたくなるこの語感のよさ。
英語じゃないとこも英語に聴こえたりして、ダブルミーニングというか、和歌っぽさもあるなあなんて。

誰かみたいに緩めてる 唇アホみたい

ここの後半とか「Could you hold me tight?」って聴こえるよね。

あとラストがどうしてもかわいい。

Rかな? Fさかな?

いきなりRADIOFISHがでてきたよ。
そんな遊び心も、愛しい一曲です。

O. D. O: Re

スキマスプロデュース曲のラストを飾るのは、RIHITOさん作の「O. D. O: Re」。

わたしね!この曲が一番くせ者だと思うんですよ!
最初は「上質なParty」とか「アガるパリピ」とかそういう単語にくすっと「リヒトさんらしいなー」なんて思ってただけだったんですけど、
歌詞見てると「んんん……?」と思うところが多くって。

あ、その前に!
曲自体はすごい素敵。
ミラーボールがゆっくり回るがごとくのミディアムチューン。

繰り広げられる華やかなパーティーで「シャルウィーダンス?」
慎吾くんもリヒトさんもよく似合う、まるで夢みたいにきらきら輝いた空間。

難しい単語はいくつか調べました。(間違ってたらおしえて!)

  • ARMAND…最高級シャンパン
  • R8…お高いスポーツカー
  • chill…リラックスする
  • Pitbull…アメリカのラッパー。ちなみにファーストネームはARMAND

そんな「らしい」ワードが散りばめられ、上質なパーティー楽しもうぜ!って一曲なのです。

……が、まず引っかかったのは、一番最後の歌詞でした。

Shall we dance? Let’s enjoy 上質なParty.
音の海 溶けていく
なにもかも ひとつになる
夢と幻は続く

この「夢と幻」って部分。
夢はまだいい、だって「最上階の眺め」とか「デリで呼んだミシュラン」とか、そんなところ連れてこられたら本当に夢みたいだもの。

でも「幻」は?
え、今までのトムフォのジャケ着てR8転がして駆けつけた仲間は?
プラベのジェットは?
みんなで踊り出して歌い出してたんじゃないの?

上質なパーティーが一瞬にして靄に包まれたような感覚、をおぼえたのはわたしだけでしょうか。
「オドレ……」とサビの裏でささやく御神体もまるでサブリミナルメッセージのよう。

わたしたちはどこへ連れていかれるんだ?

This planet is a mirrorball.

地球がミラーボールに見えるってことは、今一体、どこに立っているんだ?

「踊ろうぜ」というメッセージは共通のはずなのに、「Make ya Groove」とあまりにも違うこの世界観。

そんな二つが共存しているところも、やはりRADIOFISHの魅力の一つなんでしょうね。

LAST NUMBER(feat. 中元日芽香)

ついに最後の曲です。
その名も「LAST NUMBER」。
乃木坂46を脱退した、中元日芽香さんとのコラボ曲。

この曲はね、あっちゃんの声がとても合っていると思う。
日芽香さん(ひめたんって呼んでもいいのかな!?)、の透き通るような真っ直ぐな声ときれいに調和している。
とても耳に心地いい。

あっちゃん、「自分は歌が下手だ」ってよく言ってるし、たしかに周りの人(主に慎吾くんか)と比べたらそういう一面もあるかもだけど、曲によると思うよ!
このLAST NUMBER、絶対あっちゃんの声なしでは完結しない。

あっちゃんが歌詞を書いたってこともあるのかな。
とてもね、女の子らしい素直で、けれど奥行きにあふれた言葉たち。

「NEW GOD」と同じ人が書いたとはにわかに信じられない。
このアルバムの中であっちゃんだけがクレジットされてるのがこの二曲なんです。
ふり幅、大きすぎるでしょ。

メロディラインもとてもいい。
作曲者がわたしの大好きな「TONIGHT」と同じ kanako!sm さんです。
明るさと切なさが同量ずつ。
前向きだけれどちょっとだけ、胸が痛い。

どうしてつらい記憶は消えて
どうして過去はまぶしいの

つらい記憶が消える。
その、喜ばしいはずのことを、悲しみの象徴としてえがく。

それは別れの曲だから。
そして、「また会いたい」という祈りの曲だから。

おわりに

はい、書きすぎた!
7000字以上書きました。最後まで読んでくれた方、ありがとうございます。

書いてて思ったんですけど、RADIOFISH、めちゃくちゃ曲がいいな。
そのうえ、パフォーマンスも最高で顔まで至高ってどうなってるの。
一粒でレモン200個分のビタミンC、ではなく、一組追いかけたらもうどこまででも楽しいやつじゃないですか……

みなさんも、わたしの感想読んでて「うんうん」とか「いや、ちげーよ」とかたくさんあったと思います。
ぜひブログなどに書いてください!読みにいきたいです。

語ったら、語った分だけもっと楽しくなりますよ。
では、次回は本編Blu-rayの感想記事(予定)でお会いしましょう。